
脂肪溶解注射
脂肪溶解注射とは、薬剤を注入することで注入する部位の脂肪細胞を分解する施術方法です。
脂肪細胞のサイズが小さくなるだけでなく、脂肪の数自体が減少・分解された脂肪細胞はオイル状になって体外に排出されるため、気になる部位の脂肪を集中的に減らすことが期待できます。
なかなか痩せづらいホホやアゴ下、二の腕などの部分的なエリアの脂肪も、脂肪細胞そのものを減らしていくことができます。
注射での施術のため、切開を伴う痩身術に比べてダウンタイムが少ないです。
取扱製剤
DUBE(ドゥべ)

米国FDAで脂肪溶解効果が認められた医薬成分「デオキシコール酸」を従来の一般的薬剤(0.5%~0.6%)の2倍に当たる「1.2%」と言う高濃度で配合した、次世代の脂肪溶解注射です。
これまでの脂肪溶解注射で「あまり変化がわからなかった」という方や、より短期間で確かな効果を実感したい方に最適な治療です。
カベリン

カベリンは、米国FDA認可の医薬成分「デオキシコール酸(0.5%)」を主成分とした脂肪溶解注射です。
デオキシコール酸とは、胆汁酸の一種で脂肪細胞膜を直接破壊して、中性脂肪を取り除く効果があるといわれています。
カベリンにはこのデオキシコール酸が高濃度に配合されているため、高い効果が期待できます。
こんな悩みはありませんか?
施術方法
Dr手打ち
症状や悩みに応じて適切な量を調整し、患者さんのニーズに合わせた施術を提供します。
施術箇所・目安量
※一部位に使用できる量は、ドゥベ50ccまで、カベリン16ccまで
※一度に使用できる量は、ドゥベ100ccまで、カベリン16ccまで
※脂肪量により個人差があります。下記は目安量となります。

[使用目安量] 10cc

[使用目安量] 20~50cc

[使用目安量]
二の腕(外側):10~20cc
二の腕(内側):10~20cc

[使用目安量]
大腿(前側):10~20cc
大腿(内側):10~20cc
施術の流れ
脂肪溶解注射が適しているのか診察します。
注射を行う部位の消毒をします。
マイクロカニューレで脂肪溶解剤を注入していきます。
施術部位をクリーニングします。
腫れもほとんど気にならない程度ですのでそのままお帰りいただけます。
施術後の注意点
リスク・副作用
禁忌事項
料金
特記事項
<未承認医薬品等>
本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
<入手経路等>
薬機法に基づき、医師による個人輸入または個人購入にて導入・治療を行っています。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/
<国内の承認医薬品等の有無>
同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
<諸外国における安全性等に係る情報>
重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
<医薬品副作用被害救済制度>
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

